2008年2月22日の夜(正確には、23日の 0時半過ぎ)、韓国ドラマ『初恋』第66話を GyaO[ギャオ]で見ました。

イ・ジェハ(ヒョギョンの父)は、チャンウを訪ね、緊急融資を頼みます。
チャンウは、幹部と相談すると回答。イ・ジェハは安心して帰りますが、チャンウは本気で対応するつもりはなく、幹部を招集しません。

資金回収を仕掛けてきた黒幕がチャンウであることを義弟(ヒョギョンの叔父)から聞かされたイ・ジェハは、絶望して危篤状態に。

ヒョギョンの叔父は、ソクジンの勧めでチャンヒョクに謝罪に行きます。

ソクジンから謝罪のことを伝えられたチャンウは、チャンヒョクに電話します。
弟のもとに駆けつけたチャンヒョクの必死の説得で、チャンウは…。

ラストについては、解釈が分かれるところです。
直前の場面でのチャンヒョクのセリフやナレーションの内容から素直に考えると、チャンヒョクはシンジャと結ばれると見るべきでしょう。
でも、シンジャがチャンヒョクの求婚を断り、フリーな立場でチャンヒョクとヒョギョンが再会し、新たな愛が始まる… そんな風に想像する余地もありえそうです。