2008年2月15日の朝、GyaO[ギャオ]で『快傑ハリマオ』の第6話を見ました。

ハリマオは、統治庁の長官の計画を阻止するため、海岸に向かうが、そこには軍隊や陳らが待ち伏せ。
待ち伏せのことを知ったタドン小僧は、海岸に急ぐ。
太郎とマイヤは、キャプテンとグレコを見かけ、グレコの車に密かに乗り込む。
ハリマオは、ドンゴロスの松に命じて偵察させるが、松は待ち伏せに気が付かない。
太郎は、グレコを拳銃で脅して目的地を知ろうとするが、グレコは逆に「車を崖下に落とす」と太郎を脅し、自宅に向かう。
グレコは車から降りて部下を呼ぶが、太郎とマイヤは屋敷内に逃げ、れい子に遭遇。

れい子は、太郎から陳たちの悪事のことを聞き、太郎たちを逃がすことに…。

この回で太郎と「れい子」が遭遇しますが、互いに姉弟とは知らずに分かれます。

それにしても、細かい部分で見落としが多そうなドンゴロスの松を偵察に行かせるのは、いかがなものか?