2008年2月26日、朝食をはさんで、『大長今(宮廷女官 チャングムの誓い)』第27話を GyaO[ギャオ]で見ました。

この回は、宮女篇の最終回。

ハン尚宮とチャングムは牢から出され、王に出したものと同じアヒル料理を作ることになります。
ところが、チェ尚宮らの陰謀、試食した人物が高熱を発したため、ハン尚宮らは再び牢へ。

アヒる商人が拷問に耐え切れずに自白した後、ハン尚宮はチャングムを守るために罪を認めます。
チェ尚宮らは斬首させようとしますが、ミン・ジョンホの嘆願で内禁衛長が動き、ハン尚宮とチャングムは資材は免れます。
しかし、奴婢とされることにあって護送中、ハン尚宮はチャングムに背負われたまま…。

この回で印象的な場面。
護送されることになったチャングムらを見送るため、ヨンセンが外出を嘆願。ミン尚宮らも一緒に嘆願します。
渋る提調尚宮に対し、チェ尚宮が外出許可するように口添えします。
チェ尚宮は悪役ですが、いくらかは良心が残っているようです。