2008年2月14日の午前中、『大長今(宮廷女官 チャングムの誓い)』第19話を GyaO[ギャオ]で見ました。

明からの使臣は、チャングムの料理を美味しく感じるようになり、チャングムは処罰されずに済んだどころから、使臣から褒められます。
チェ尚宮は、チャングムの功績を皇太后に報告せず、手柄を横取りしようとします。が、真相がばれ、結局、最高尚宮選出の勝負は1勝1負ということに。

最後の勝負は、皇太后の誕生日の祝いに「最高の料理」を出すことで決着がつけられることになります。
最後の勝負の内容が告げられた後、ハン尚宮は自室で緊張して手がふるえ、チャングムから「かわいい」とからかわれます。
直後、ハン尚宮は、ただ一人の友との出会いや自分が宮中に入ることになった経緯をチャングムに語ります。
ハン尚宮は、亡き友ミョンイ(チャングムの母)と作った甘酢を使用することに…。

ハン尚宮が身の上話する場面や甘酢を掘り返す前後の場面、個人的には好みです。